「審査は難しい」と言われた28歳女の私が3000万の住宅ローンを借りることが出来た方法

こんにちは、持ち家ママのさやみんです。

「女性で住宅ローンは難しんじゃないの?」

ということをよく聞きますが、それははっきり言って間違いです!

だってこの私がちゃんと約3000万円(正確には2800万円ですが・・・)の住宅ローンを借りることができたんですから。

こちらは当時の契約書類です↓

 

借入金額が「2500万円」になっているのは、2800万円の借入可能額を提示されたけど、結局は頭金なども用意して2500万円のローンで落ち着いたってことになります。

私は28歳でマイホームを夢みて、何も考えず、勉強もせず、自己流で住宅ローン審査にぶっつけで挑み、何とかローン審査をクリアすることができました。

あの頃の私はまだ若く、ローンのことも何も知らずにいつも使っている銀行を選び、そのままマイホームを手に入れるまでひたすら突っ走ってきました(笑)

その分よかったこともあれば、もっとこうしておけばよかったという振り返りもあります。

そんな私のスペックや年収など気になる方はこちらをご覧ください。

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そんな私が女性がローンに受かるためにしたことや方法についてここで紹介していきますので、参考にしてもらえればと思います。

住宅ローンの審査前に車のローンを事前に返済した

 

私は数年前に車をローンで購入しており、住宅ローンを申請する前にはかなりの額のローンが残っていました。多分数100万円ほど・・・

しかし住宅ローンを申請するのにあたり、この車のローンがネックになると知ったため、事前に貯金を崩して車のローンを全て返済しました。

車のローンやその他カードローンなどを利用している場合には、必ず住宅ローンの生涯になります。

貯蓄などを利用してできる限りローンを無くしていくようにしましょう。

住宅ローン審査のために頭金を800万円用意した

私は元々フルタイムで仕事をしていて、少しずつ貯金は貯めていました。

結婚もしていたので、夫の貯金も夫婦の共有財産ということで、少しだけ貯金を分けてもらい、また一緒に同居する予定の姑さん(夫の母)からも助けてもらい、頭金として800万円用意をしました。

「頭金0円」で家を購入できる方法も確かにありますが、それよりは女性はそれだけで住宅ローン審査の障害になってしまうため、出来る限り信用を獲得するためにも頭金は多めに用意した方がいいと思います。

そうすることで、住宅ローンの審査に関わる人からも、

「この人はお金を貯められる人で、管理能力がある人」

と判断してもらえるメリットがあるからです。

無理して頭金を増やす必要はありませんが、今ある貯金などを利用して頭金にあてられるようにしていきましょう。

とにかく自分をPRした

私は自分で住宅ローンの審査からマイホームを建てることまで経験し、悟ったことがあります。(笑)

それは女性の住宅ローンの審査というのは、就職の面談のように自分をPRすることが重要だということ。

住宅ローンの担当者あるいは審査をする方に対し、いかに自分が女性だけれども、将来お金を払う意志がしっかりしており、計画性もあって「この人ならお金を貸しても大丈夫だ」と思ってもらえるかどうかで審査に受かるかどうかが決まるとっても過言ではありません。

この記事にも書いてありますが、自分を自己PRし担当者に信頼してもらうことで、住宅ローン審査が通りやすくなるということは事実だからです。

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住宅ローン審査の時期を「受かりやすい時期」にした

女性において住宅ローン審査が男性よりも困難であることは、このサイトでも書かせてもらっていますが、できるだけ女性でも住宅ローン審査に受かるためには住宅ローンの審査を行うタイミングも重要になってきます。

詳しくは、こちらの記事を見てください。

このように女性には結婚出産、育児といったライフイベントが男性よりもたくさん関わってきます。

そうした人生の中で住宅ローンを受けて、家を手に入れた後、今後どのようにその借りたお金を返済していくかというライフプランが重要になってきます。そのため、将来を見越して審査のタイミングを逃さずに、実行できるようにしましょう。

年収400万を確保した

住宅ローン審査で年収は重要な審査基準です。

年収が少ない人よりも多い人に貸しやすいというのは当然のことですよね?

もちろん今働いている仕事で、急な年収アップは難しいかもしれませんが、女性の場合、結婚や出産育児で突然収入がなくなってしまったり激減してしまうリスクは高いです。

ですので年収を増やすのではなく、今ある年収を維持していくということが重要になってきます。

例えばどういうことかと言うと

将来結婚や出産を考えているけれど、マイホームは欲しい

と考えていた場合、結婚や出産後は必然的に収入が減ってしまうため、住宅ローン審査が難しくなってきます。

そのため住宅ローンを借りたいのであれば、全力で稼げた年を確保し、その収入証明が提示できる年(その稼いだ翌年)に住宅ローン審査をしていくのが理想的といえます。

 

ちなみに私はこれを意識していたわけではありませんが、偶然にもフルタイムでかなり稼げた年の翌年にマイホーム購入を決意し、住宅ローン審査もしたため結果的にベストなタイミングとなりました。

詳しくはこちら。

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女性が単独で住宅ローンを申し込むのは無茶なことなのか?

ここまでいろいろ書いてきましたが、結局女性が住宅ローンに挑むのは無謀なのでしょうか?

一般的に考えれば「普通じゃない」かもしれません。

 

でもこれからは女性も社会進出をし、男性と同等に扱われて当然の時代です。

私は3年前に住宅ローンに挑戦し、その途中は散々でしたが、今は「持ち家女子」という言葉も出来るほど、女性が住宅ローンを利用し、マイホームを持つことが世間一般にも認識されるようになりました。

なかなか審査自体は厳しいかもしれませんが、女性だからって住宅ローンやマイホームの購入をあきらめてしまうのはもったいないと思います。

そして勝手に

「自分なんかじゃ、家なんて買えないに決まってる・・・」

と決めつけてしまう人も。

 

私だって最初は自分で家を建てるなんて実現しないと思っていました。

でも展示場などに足を運び、モデルハウスをみたり、マイホームの雑誌を見ているうちに

「ダメでもいいから、話だけでも聞いてみようかな?」

とダメもとでホームメーカーの担当者に声をかけたのが、私のマイホーム物語のきっかけでした。

 

あなたももしマイホームが気になるけど「どうせ無理だから・・・」と決めつけているなら、まずは何かしらのきっかけを作ってみて下さい。

そして持ち家女子や持ち家ママになった人がたくさんいること、私みたいなのでも家を購入出来たことを知って自分にも可能性があると思ってもらえたら嬉しいです。

諦めなければ絶対にマイホームの夢は叶います!ぜひ頑張ってみてくださいね(^^♪

 

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