二世帯住宅では来客トラブルが多い!予定外のブッキングで気まずい私がとった行動とは

こんにちは、3年前に二世帯住宅を建てて姑と同居しているさやみんです。

「いつかは二世帯住宅を・・・」

と考えていても、なかなか二世帯住宅を建てる決断ができずにマイホームを建てることを躊躇してはいませんか?

このブログでは完全同居型の二世帯住宅を建てて3年姑と同居をしている私が、さまざまな視点から二世帯住宅の本当の感想を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

そして今回は「友人を招く機会」についてです。

マイホームを持ったらママ友などの知人を招いて、

「素敵なインテリアで飾った自慢のマイホームを見せたい!」

と思っている方も多いのではないでしょうか?

私も家を建てる前は、定期的に友人を呼んで子供らと一緒にパーティーなどを開いてリアル生活を充実させようと意気込んではいましたが、果たしてその夢はかなったのでしょうか・・・

今回は嫁の立場で二世帯住宅に友人や知人を招くことがどうなのかについてお伝えしたいと思います。

結論は友人は呼びにくいし、招いてもトラブルになりやすい

実は連休中、私のママ友を家に招いて、親子同士で遊ぶ機会がありました。

最初は楽しい時間を過ごしていたのですが、

途中で姑が帰宅し、さらに姑の兄弟までもが自宅に訪問するという悲劇が・・・

 

もちろん応接間もリビングだけだし、椅子やソファーだってすでに私と友人の子供で占領している状態。

てか朝に姑に

「私の友人が親子で遊びに来ます。」

と告げていたのになぜ(・・?

軽くパニックになりながら、私の友人と姑の兄弟らを一緒にもてなしましたが、ママ友も唖然状態・・・

「マジごめん!こんなはずじゃなかったの!」

と心の中で叫びながら、二世帯住宅であることを心の底から後悔した瞬間でした。

今回のように来客同士がブッキングするリスクが高い

同居型の二世帯住宅では、玄関もリビングも全て共同ということが多く、それぞれの訪問者がブッキングしてしまうと同じ部屋で、応接をしなければいけないということになります・・・

私もこのマイホームを建てて3年が経ちますが、初めてこのようなブッキングが起きてとても戸惑いました。

実際にこうなってみると、

「応接間のようなものが二つあってもよかったかな」

とも思うのですが、頻度的に考えると3年に1度くらいなら仕方がないかと思える部分もあります。

経済的な負担も多くなりますし。

一応これから共同型の二世帯住宅を建てる場合には、このようなデメリットもあるんだということを理解してもらえたらと思い、記事にさせてもらいました。

来客時には家族のスケジュールも確認するべし

完全同居型の二世帯住宅はそれぞれ来客用の玄関や部屋も共同になるため、来客を呼ぶ時には家族全員のスケジュールなどを確認しなければいけません。

私も予定される訪問客の場合には、事前に家族の了解を得て

「その時間は家に誰もいない」

ということを確認するようにはしていたのですが、今回は予定外での来客でブッキング体験しました。

このように突然の訪問に対しては慌ててしまい対応が出来ないということもあります。

完全同居の二世帯住宅を作る際には、家族全員の来客者がどのくらいの頻度で訪問するのかも確認し、それぞれの家族が居心地が悪くならないような環境を作っていくことが重要です。

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