二世帯住宅の広さの平均は?40坪~50坪で建てた我が家の本音とは

お久しぶりです。

二世帯住宅を一人で建てて、姑、夫、3人の子供と同居中の嫁、さやみんです。

私が2世帯住宅を建てた理由と、女がたった一人で住宅ローン審査を乗り越えたコツはこちらの記事をご覧ください★

私が女一人でマイホームを建てた理由

「審査は難しい」と言われた28歳女の私が3000万の住宅ローンを借りることが出来た方法

 

さて、二世帯住宅を建てる際に気になるのは家の広さですよね?

一般的な家庭であれば、40坪程度が普通なのでしょうが、二世帯住宅となると、なんと57坪という驚愕のデータがあるんです・・・

 

でも

  • 広ければ広いほど快適なのか?
  • 45坪で建てた我が家の二世帯住宅の感想と本音は?

ということも気になりますよね?

今回は実際に二世帯住宅を建てて、住んでみた感想を紹介したいと思います。

二世帯住宅の平均は57坪!我が家は45坪の二世帯住宅を建てました

先ほどもちょっと書きましたが、我が家の広さは45坪の4LDKです。

20畳のリビングと、8帖の姑の自室、12帖の夫婦の寝室、同じく12帖と6帖の子供部屋があります。

 

ちなみに建てたハウスメーカーさんは関東近郊を中心に展開しているハウスメーカーさん。

HMの業者名を言うと、かなり私がレアな客だったので身バレしそうなので内緒(笑)

そのほかセキスイハイム、一条工務店、三井ホームなどで見積もりを取らせていただきました。

 

今ではタウンライフ家づくりから、ネットで簡単に間取りと見積もりを作成してもらえるので便利ですよね・・・

間取りやパンフをもらうためだけに、一から展示場に行くのとどっちがいいと思います?(T_T)

間取りを一から作ってわかった「広さ=快適ではない」ということ

私はすべて自分で一から間取りを考えるフルオーダーの注文住宅を建てましたが、どうしても希望ばかりを間取りに取り入れてしまうと、あっという間に60帖70帖ってなってしまうんですよね・・・

もちろんそれで金銭的な余裕があればいいのでしょうが、何しろ私のローン貸付額は2800万円ということもあり、そんなにバカ高い家は作れません。

 

そこで間取りを何度も見直し、

「無駄を省く作業」

を徹底しました。

 

例えば無駄な廊下。

廊下は確かに部屋をつなぐ目的で必要ではありますが、本当にそれが必要なのか考えることも大切です。

リビングを真ん中に置いて、そこから各自の自室につながるような工夫をすればそれだけで廊下の距離分の無駄なスペースが節約できます。

あとはベランダ。

私は当たり前に必要だと感じていたけれど、1階にサンルームやウッドデッキなどで洗濯機に近い銅線で行ける洗濯物を干せる場所をつくれば、ベランダは不要だと感じて、ベランダ自体をなくしました。

その分、子供部屋や寝室で合計6帖分も節約ができました。

このように

無駄なところは徹底して省く、そして収納スペースなどの必要なところに十分なスペースを設ける!

ここを徹底して作り上げたのが今住んでいるマイホームなんです。

 

本音を言えば、リビングをもっと広くしたかった

じゃあ今の家に不満はないのか?と言われればそんなことはありません(笑)

実は

20畳のリビングは、もっと広くてもよかったな~

と感じています。

 

というのもリビングで子供が遊んだり、姑が季節の果物などの下処理をするのでどうしても狭くなるし、物は多くなってしまうんですよね・・・

なのでこのリビングの続きに隠せるような秘密の部屋をつくればよかったと感じています。

もう遅いけどね( ̄ー ̄)

他の広さ的には何も問題なし

じゃあ他の個人の部屋はどうなのか?という話ですが、姑の部屋はものがあふれていますが、それはしょうがないとして(笑)

夫婦の寝室、子供部屋に関しては何も不便はありません。

ただ収納スペースを十分に確保したつもりでも、想像以上にモノが増えすぎており、収納スペースに収まらないのが現実。

子供が育つたびに、思い出の品やスポーツ用品、衣服などかさばるものも増えていきます。

なので、

ロフトや屋根裏部屋のような、大きくて倉庫目的になる場所

を確保しておけばよかったとも思います。

広さで失敗するのはこの2つ

以上のことから我が家では

  • リビングの広さ
  • 収納スペース

で失敗したと感じています。

個々の部屋の広さに関しては、一般的な広さがあれば特に問題はないといえます。

なので、二世帯住宅をつくる際は、リビングと収納スペースを十分に確保した方がいいと思います。

無駄を減らして必要な場所を十分確保する

まとめると、廊下など

「その場所があって意味があるか?」

という無駄な場所を極力省き、そして収納スペースなどの本当に必要な場所をしっかり確保するというのはマイホームづくりの鉄則といえます。

そうすれば無駄に60帖とかにならずに、経済的で住みやすい家をつくることができますよ。

間取りの作成に関しては、それぞれのホームメーカーで特徴も異なるので、簡単に見積もりと間取りを作成してもらえるタウンライフを活用して、ネットで簡単に間取りをGETして参考にしちゃいましょう。

ぜひ理想のマイホームを実現させてくださいね(*^-^*)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です