私が女一人でマイホームを建てた理由

私は30歳の時で女1人でマイホームを購入しました。しかも二世帯住宅。w

女1人で家が買えるの!?

オンナが家を買うなんて有り得ない!!

そんな世間の声にも負けず、マジで1人で家を築き上げました。

女1人だって家も帰るし、お金だってどーにかなる。やる気さえあれば、男同等に家を持つことは出来るんです。

このブログでは、女性目線での「家を建てる」という視点で、マイホーム購入を考えている女性の方へ情報を発信していきたいと思います。

私は一軒家を1から建てましたが、私の経験はきっと

  • マンションを購入してみたい
  • 中古物件も気になる
  • やっぱり庭付き一戸建て!!

どんなパターンでも応用が効くのではないかと感じています。

こんな私の経験と学んだことを記事にしていこうと思うので、ぜひ持ち家女子に憧れる方は参考にして頂けたらと思います。

なぜ私が家を建てようと思ったのか

私は今の旦那とは高校卒業してから同棲をしていました。
同棲中から当時の彼氏(現旦那)とはいつかは結婚をし、子供を育てていくんだろうなという予想はしていました。

予想通り結婚し、出産という道を順調に歩んできましたが、子供が産まれて考えるようになったのは、当時住んでいた賃貸住宅ではやはり手狭で子供をのびのびと育てられる環境が欲しいと思ったのがきっかけです。

どうせ家賃を払うくらいなら、買ってしまった方が、いろいろ楽なんじゃないか・・・

こんな風に考えました。

だって賃貸とかだと壁紙や家具などのアレンジもしにくいし、リフォームしようと思ってもなかなか難しいですよね。

そして賃貸だからって家賃が安い訳でもない・・・

そこで自由に生活ができて子供のための空間が作れるマイホームの購入を決めました。

でもここで大きな問題が・・・

社会的信用が皆無の旦那

旦那は自営業で、社会的な信用はなく、住宅ローンを購入できるほどの信頼もありませんでした。

(クレジットカードも持てないほどなので‪w)

そんな中、私が同棲中の時に取得した看護師という資格を使って、自分ひとりで家を建ててみようと思ったのです。

最初は自分一人じゃ無理かな・・・

と不安ばかりでした。

そして私ひとりで内覧会とかに行っても、

「小娘が何しに来たの!?」

的な偏見で見られる始末。

本当に家を建てるまでは、大変だった( ´ᯅ` )

それはきっと「女だから」という理由が大きかったと思います。

女性と言うだけで、男性なら簡単にクリアできるローンのハードルも一気に高くなっちゃうのが現実です。

ここまで読んで、「私には無理!!」と思った方もいるかもしれません。

でもね、大変だったけど、今マイホームでの生活を手に入れてみて本当に幸せなんです。

子供がふざけ合いながら家中を走り回れて、かくれんぼも出来る。

広い庭で家庭菜園なんかもやったり、子供も砂遊びができる。

そして自分だけのスペースができて、自分の時間を優雅に過ごせる。

寒い朝とか帰宅時にも暖かいおうちでホカホカ暖まれる。(床暖房最高!!)

これだけで何気ない毎日が本当に幸せに感じるんです。

これからは女が家を買う時代!!

マイホーム購入は確かに不安が大きいけれど、決して女性だからってマイホームを購入することを諦めないでほしいと思います。

私はいい加減で、テキトーで気も弱いし、ろくでもない女です。

本当なら夫婦名義とかで家を買うのが当たり前だと思っていたけど、それが出来なかったから自分で買っただけ。

でもマイホームへの想いは誰よりも強かったと思います。

だからあなただって諦めずに、コツを掴んでやれば憧れのマイホームを持つことは出来るんです。

当時は持ち家女子とかっていう言葉もなく、金融担当者に

「こんな人は今まで見たことがない」

とも言われました。

いわゆる変わり者ですよね(笑)

でもちゃんとマイホームを持てた。

苦戦はしたけど、そこから学んだことは本当にたくさんありました。

その方法やちょっとしたコツなどをこのサイトでお伝えして行ければと思います。

長く書いてしまいましたが、こんな私でもマイホームを持てたんだからあなたも大丈夫だって伝えたかったんです。

だから諦めずに頑張ってみましょう(*´ω`*)

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