二世帯住宅のリビングやLDKの広さは?人気の広さと特徴も解説

二世帯住宅を建てる時に気になるのが共有のリビングの広さ。

特に完全同居や部分同居型でリビングを家族全員が一緒に使うという場合には、ストレスなく暮らせる過ごせる広さのリビングは何畳ぐらいなの気になりますよね?

広いに越したことはないけれども、あまりに広すぎるとお金もかかるし、お掃除や手入れも大変・・・

ということで、実際に二世帯住宅を建てた方がどの位の広さのリビングにしているのか、また実際に我が家の二世帯住宅のリビングの広さも公表しちゃうので是非参考にしてみてください。

豪華セレブでゆったりできる30畳

※参考:大和ハウスリフォームより

こちらは大和ハウスでリフォームされた30畳のLDKです。

広くていいですよね~(´ー`)

特に経済的に余裕がある方の場合には30畳以上のお城のようなリビングを選択するのもありです。

広ければ広いほど大家族で住むことができますし、キッチンやダイニングリビングスペース、さらに応接間といった使う目的ごとに、それぞれの家族が過ごすことが出来るのでリラックスして暮らせる空間を作ることができます。

リビングは来客者をまずおもてなしする空間でもあるので、来客用のスペースも設けておくと、パーティーなどにも活用できてオススメですよ。

  • 経済的な余裕がある方
  • 今後パーティーや接待などで多くの来客を招く方
  • 家族で住む人数が多い方

このような方はぜひ30畳以上の豪華なリビングにしてみてもいいかもしれません。

 

一般的な家庭サイズの20畳

※参考:パナソニックホームズより

20畳は一般的なLDKのサイズとされています。

20畳で二世帯というと物足りない気もするかもしれませんが、画像のように吹き抜けを作ったりすると視野が開けて、イメージよりも広く感じさせることができます。

大きめのソファーやテーブルを置いてもすっきり見える基本的なサイズといえそうです。

 

我が家のサイズ18畳の住み心地は?

※参考:ウスイホームより

実は我が家の完全同居型の二世帯住宅のLDKは18畳なんです。

画像はうちのものではないのですが、なんとなくレイアウト的には似てるかな?

正直言えば、

「もっと広くてもよかったな~」

という感想。

やっぱりダイニングテーブルを置いて、ソファーを置くとちょっと窮屈なんですよ・・・

そして3人の子供が走り回ると、壁やテーブルにぶつかったり・・・

なので私の超個人的な理想は、

 

「20畳以上がいいな」

 

という感じです。

18畳以下にするなら縦長レイアウトが鉄則!

実はこれ我が家(笑)

よくあるブロガーさんみたいなおしゃれな家じゃないんですが・・・汚くてすいません。

3世代が住んでいるとなかなか自分好みにカスタマイズもできないので・・・

 

で、間取りの話ですが18畳くらいになってくると、間取りの作り方で見え方が大きく変わってきます。

正方形の間取りよりも細い縦長の方が、視界に奥行きが出て広く見えるんですよね。

 

我が家も基本は縦長レイアウトにしたつもりだったのですが、やっぱり奥行きが今一つだったので、新築後に追加でウッドデッキを吐き出し窓につなげています。

そうするとやっぱり奥行き効果が出て、見た目も広く見えるようになりました。

子供の遊び場にもぴったりです。

 

少し窮屈?12畳

こちらは12畳のLDKですが、二世帯で12畳はちょっと狭いかな?というイメージ。

夫婦と子供だけなら十分かもしれませんが、祖父母世代も一緒に過ごすとなるとやっぱり18畳以上は必要といえそうです。

 

リビングには必ず広さに応じた収納をつくる

リビングは家族や来客者が過ごすリラックスするための重要な空間ではあるのですが、広ければいいというものではありません。

そのリビングでは、それぞれが本を読んだり、趣味のことをしたり、子供の場合には勉強したりといった、各々がするべきことがあります。

人数が多ければ多いほど、そのする事やそれに使われる道具や物品も必然的に増えていくため、それらを収納するスペースをしっかり確保しておかないと、見える場所にものが溢れてしまい、せっかく広く綺麗なリビングを作ったとしても全く課長出来ないという状態になりかねません。

我が家もおもちゃ収納がリビングに作ることができず、見えたままになってしまっています。

そこまで来客者もいないので、気にはしていませんが、来客者を呼ぶ機会が多い場合にはしっかり見えないようにする収納を作っておきましょう。

間取りの相談は二世帯住宅専門の建築士に相談

二世帯住宅専門の間取り相談ができるサービスがあるのを知っていますか?

タウンライフ家づくりのサービスは、二世帯住宅を得意とするハウスメーカーや建築業者に無料で見積もりをお願いして、金額や間取りを比較することができるんです。

ハウスメーカーが決まっていても

  • 希望を伝えてもなかなか理想の間取りができない
  • 建築士と意見が合わない
  • 祖父母の希望が無茶ぶりすぎる
  • 家族全員の希望が通らない

 

こんな悩みはありませんか?

このような二世帯住宅あるあるの間取りの悩みに関しても、さまざまな視点で間取りを提案してもらうことができます。

サービスを使ったからと言って、そのハウスメーカーを依頼しなければいけないわけではないのでご安心を。

実際に私も他社のハウスメーカーの間取りを持って

「他の会社からはこのような間取りを提案されました」

と本命の業者に軽くカマをかけたことがあります(;’∀’)

でもこのようにリアルな希望や意見を伝えることは、マイホームという理想を叶えるためにとても重要です。

言葉で間取りの希望を伝えてもなかなか通じないことのほうが多いですしね(経験済み)

ならいっそのこと、他社に希望の間取りを作ってもらうという方法もアリ(笑)

 

このように作成してもらった間取りの使い道は無限大なので、無料で使えるサービスをどんどん活用して理想のマイホームを作っていきましょう。

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