【女性の住宅ローン】ローンを払っているけど専業になりたい!これってどうなの?

こんにちは、持ち家ママのさやみんです。28歳の時に土地込みで3300万円のマイホームを一人で建てました。しかも新築一戸建ての自由設計プラン。

自分のお城のように、好き勝手に作ったのが今住んでいるこの家です。もちろんこの家は何よりも愛着があるし、子供の成長とともに思い出も増えていくので、家を建ててよかったと心から実感しています。

最近では私のように住宅ローンを借りる女性も増えており、男性との差はなくなってきているように感じます。しかし女性は、出産や育児の期間があるというのが男性との大きな違いですよね?今回はそんな女性が住宅ローンを借りた後に、「専業主婦になりたい」と思ったらどうなってしまうのか?ペナルティなどはあるのかについてもお伝えしていきたいと思います。

女性が住宅ローンを返済中に仕事を変えたり退職をするとどうなるか?

私は今現在、仕事をしながら住宅ローンの返済をしていますが、例えば私が専業主婦になって収入が減ったとした場合、何か住宅ローンの会社から勧告が来たり、ペナルティのような住宅ローンの借入に対しまずいようなことが起こるのでしょうか?

その答えは1度審査を受けて借りたお金に関しては、その後仕事を変えようと何も問題がありません。

住宅ローン審査は借りたい側の経済状況や家計などを審査し、その上で契約を結ぶことであり、その時点でもう契約した金額は借入られるという契約を交わしたということになります。つまり、契約を完了した後で就労状況や家族の状況が変わったとしても、住宅ローンを借りている会社から何か言われたり、勧告を受けるようなことはないのです。

しかしそれは仕事が変わっても、適切にローンの返済が滞りなく出来ていることが条件です。

専業主婦になって住宅ローンが払えなくなったらどうする?

自分で住宅ローンを借り入れておいて、「仕事を辞めたい」や「専業主婦になりたい」と考えた場合、最大の悩みは住宅ローンの返済ができなくなることですよね?

収入が減る分、住宅ローンの返済が滞ってしまうことは十分に考えられます。万が一住宅ローンが支払えなくなってしまった場合には、担保としてある家屋や土地が差し押さえになる可能性もあります。ですので仕事を辞めたり、専業主婦になりたいと考える場合には、その後の収入や経済状況を十分に検討し、仕事や収入がなくなっても大丈夫だと言える場合にだけ実行した方が良さそうです。

ブラックリストに載ると今後の人生に影響も

万が一、住宅ローンの返済を滞ってしまうとブラックリストに掲載され、今後のローンやクレジットカードの利用まで制限されることにもなりかせません。

そうなると使えるのは現金一択ですね。これからの日本ではありえない生き方となってしまいます。仕事を辞めることや、収入が減ることについてはとにかく慎重に考えてみましょう。

女性が住宅ローンを借りたら一生働かなくちゃいけないの?

ここまで読んだあなたは

「この先ローンを完済するまでずっと働き続けなくちゃいけないの?転職だってできそうにない・・・」

と思っていませんか?

決してそんなことはなく、ちゃんと返済計画を立てて収入が維持できるように転職や専業主婦になれば何も問題はありません。

個人的な話になりますが、私は持ち家ママになって3年が経ちました。住宅ローンの返済も順調に進み、まだまだ住宅ローンの残金は楽に残っていますが、私は今後の目標として専業主婦になることを目指しています。ここに書いた通りのデメリットがあるのは重々承知の上です。

しかし今の私の中では子供>仕事であり、子供がある程度大きくなるまではずっとそばにいて成長を見守り、子供のために出来ることをしてあげたい!と思っています。実際に子供が大きくなるにつれてママがいないことで精神的な不安が大きくなったり、ストレスから体調不良を引き起こしてしまうなどの問題も出てきたこともキッカケの一つです。そんなこともあり、私は出来れば今年中にでも仕事を辞めて家庭に入ろうかと考えているところです

そうするとやはり問題となるのが住宅ローンの返済が滞ってしまうことなのですが、私は現在仕事をしながら在宅でできる副業を進めていき、そちらに仕事をシフトしていく予定で計画を進めています。

私が今取り組んでいるのは在宅でのライターの仕事で、このブログをやサイトを書いているように他の方の依頼を受けて記事を書くお仕事を副業として取り組んでいます。

少しずつですが、収入も増えてきて今では月に3万円ほど稼げるようになってきました。しかしこれでは今働いているメインの仕事とにはまだまだ及ばないため、少しずつ自分のスキルや仕事量も増やしながら、在宅の方へ仕事をシフトして行く途中の段階です。

退職や専業になる前にするべきこと3つ

住宅ローンを返済していても、専業主婦になることは困難だけれども不可能ではありません。そこで退職や専業主婦をしたいと考えているなら、必ずしておいた方がいいことを3つお伝えします。

収入の確保

何より重要なのがこれです。今の収入がいくらで、返済の割合がどのくらいなのかを今一度見直してみましょう。

後先考えずに仕事をやめてしまうと、返済が継続できずに上記で書いたようなブラックリスト入りになってしまう可能性もあります。必ず今と同じくらいの収入が確保できるようになってから仕事を辞めるようにしましょう。

私のように在宅で少しずつ収入が増やせる在宅ワークの利用もおすすめです。私は高単価の在宅ライターサービス【プラチナライター】を利用して記事を作成していますが、頑張り次第では月に30万円以上を稼ぐ方もたくさんいます。

ライターだけではなく【ママワークス】のようなサイトでは、在宅で仕事をしながらも正社員で雇用契約を結べる会社を探すことができます。様々な職種も掲載されているので自分のスキルを活かせる在宅での仕事を探してみては?経済的な不安がある方はぜひ利用してみて下さい。

住宅ローンの見直し

自分の収入も重要ですが、今支払っている住宅ローンをもっと安く抑えられないか?と考えることも重要です。

支払い方法や銀行を変えることで月に数万円も返済額を減らすことも可能です。特に今は金融緩和で金利がどんどん安くなっていますので、数年前に住宅ローンを組んだ方などはこの機会に見直すことで、数百万単位で安くなる可能性もあります。

こちらの「住宅ローン借り換えセンター」は無料で今の住宅ローンからどのくらい安くなるのかを診断してもらうことが可能です。気軽にお試しできるのでぜひ今のローン金額が適切がどうかを調べてみて下さい。

家計の見直し

住宅ローンだけでなく、家計全体も見直さないと収入が減ってしまって生活が困窮してしまうことに・・・

今の家計状況で、仕事をやめたら貯蓄や支出のバランスはどうなのかを改めて考え直す必要があります。自分でも考えられますが、このような大きな金額が関係するようなケースではファイナンシャルプランナーなどの専門家に依頼すると、家計を維持するうえでのポイントや削減できる項目などをアドバイスしてもらうことができます。

特に保険料に関しては無駄に支払っていたり、家庭や今の時代に合っていない保険に加入していない方も多いためこの機会に見直しをしてみてもいいかもしれません。
【保険コネクト】のようなサイトを利用すれば、無料でチャット形式で相談が出来るので手軽で便利です。

住宅ローンを返済中に退職や専業主婦になろうと考えるなら必ず収入を確保することが重要

この記事で書いてきた通り、住宅ローンを借りた後に専業主婦や、仕事を辞めることには大きなデメリットが伴います。しかしそれは不可能ではありません。

本気で仕事を辞めたかったり、専業主婦になろうと考えるのであれば、必ず仕事以外の収入は確保した上で仕事を辞めるべきだと言えるでしょう。

その時にはここで紹介したコツを参考に、失敗しない退職と専業主婦への移行を実践してみて下さい。

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