住宅ローンは妊娠や産休育休中でも組める!!私が育休中に住宅ローンを借りられた裏技を紹介

こんにちは、持ち家ママのさやみんです。

女性の方が住宅ローンを一人で組みたいと考えると、妊娠や出産といったライフイベントに関わる問題が発生してきます。

その問題が原因で

「女性は住宅ローンが組めない」

と考えている方もいるのではないでしょうか?

妊娠期間や産休育休時期は、仕事も思うようにできなかったり収入が不安定になるため、一般的には住宅ローンが通りにくい時期とされています。

でもまだあきらめるのは早いです!

 

私は28歳で1人で住宅ローンを申し込んで一軒家を自分だけで立てました。

 

しかもその住宅ローン審査は育休中真っ只中。

その結果、無事に2800万円の住宅ローンを借り入れ可能の審査がおりて、2500万円の住宅ローンを組みました。。

よくサイトで、妊娠中や育休産休中の住宅ローンの申請はやめた方がいいという方もいますが、私は決して諦めた方がいいとは思いません。

むしろ、私は育休中に住宅ローンを申請して良かったと思っています。

 

この記事では、女性が妊娠中や産休育休中に住宅ローンを申請する場合の方法や裏技について紹介していきたいと思います。

住宅ローンを考えている女性の方の参考になればと思います。

妊娠中・産休育休中は住宅ローンを組みにくい理由

まず妊娠中や産休育休中などは住宅ローンを組みやすいのか、組みにくいのか?

ぶっちゃけると、この時期は住宅ローンは組みにくい時期と言えます。

その理由は、この2つです。

妊娠や出産後に住宅ローンを借りにくい理由
  1. 収入が不安定
  2. 今後の見通しが立たない

 

妊娠前は順調に仕事をしていて十分な収入があったとしても、妊娠をし、出産をすると女性は仕事をセーブしなければいけなくなり収入が不安定となります。

実際に私もフルタイムで仕事をしていましたが、妊娠出産を機に産休育休を取得し、その間の収入は以前の6割前後になってしまいました。

そんな状態で、住宅ローンの申請をしても無駄だと思ってしまいますよね。

 

また出産後は、ライフプランが曖昧になり、定年まで働き続けるのか、家庭に専念するのか、はたまた万が一離婚した場合に女性一人で生計が成り立つのかどうかで将来的な収入やローンの返済計画も現実的ではなくなってしまいます。

この将来的な見通しが立たないというのも、妊娠や出産前後の女性が住宅ローン審査に受かりにくい最大の原因といえます。

しかし、私は偶然にもこの障害をクリアし何とかマイホームという夢を実現させることができました。

当時は必死過ぎて何も分からず突進していた状態でしたが、今振り返ると妊娠や産休育休中には住宅ローン審査に適している限られた期間があることがわかったんです。

 

妊娠中・産休育休中でも住宅ローンを借りる裏技

ではこんな私が育休中に住宅ローンを借りられたのはなぜか?

それは住宅ローン審査のタイミングがバッチリだったということにつきます。

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この記事にも書いてありますが、住宅ローンの審査における収入というのは基本的に源泉徴収票をもとに審査されます。

つまり前年度の年収が元になっているわけで、子供を産んだ直後に申請をすれば基本的に前年度の年収はフルタイムで働いていた金額が算出されていることになります。

 

私も子供を産んだ歳はかなり年収が激減しましたが、審査に使用した源泉徴収票はフルタイムで働いていた当時のものを使用することができスムーズに審査に受かることができたのです。

なので妊娠中や育休産休中でもタイミングを逃さずに審査を行えば、女性でも住宅ローンを借りられる可能性は十分にあると言えます。

しかし逆に言うと、ちょっとでも審査の時期がずれて、収入の証明が少なく記載されていたらきっと審査には受からなかったと思います。だって400万の年収が200万円台にまで減っていますからね・・・

このようにタイミングを狙って審査を申し込むというのが、妊娠・産休中・育休中の女性に知っておいて欲しい裏技といえます。

時期を逃さず住宅ローン審査に受かるコツ

上で女性が妊娠中、産休育休中に住宅ローンを借りる場合には、そのタイミングが最も重要だと伝えました。

そのタイミングを逃さず、効率よく住宅ローンの審査を進めていくためには、審査においてもコツがあります。

そこについて詳しく説明していきます。

まずはこの記事を読んで女性が住宅ローンを受けるということはどういうことかをよく知っておいてください。

決して楽な道のりではありません。

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女性が住宅ローンに受かりやすい銀行に申し込む

妊娠中や産休育休中の女性が住宅ローンを申し込むには、迅速な手続きタイミングを逃さないということが何よりも重要です。

適当に手当たりしだいの銀行に申し込んでもいいのですが、限られた時間とスムーズな手続きを行うためにはやはり女性が住宅ローンを借りやすい銀行に狙いを定めて審査をしていくことが必要です。

ましてや出産後のママさんなら育児に追われなかなか銀行を比較する手間もないのではないでしょうか?

子供が落ち着いてからと思っても、その時には前年度の年収が激減して希望の銀行の審査に通らないという可能性も・・・

忙しい中でもその効率時間を作って効率的に住宅ローンの審査を進めていくことが重要です。

そのためには「住宅本舗」のような、住宅ローンを多数の銀行から比較し検討出来るサイトのようなものを使って、自分に合った銀行を見つけていくのが理想的と言えるでしょう。

 

このようなサイトを活用すると自分の年収や借入希望を入力するだけで、借入金や月々の返済金額まであっという間にシミュレーションが出来て、審査に受かりそうな銀行を知る事が出来るためおススメの方法です。

 

女性だからって見下されないようにする

男性であればそれだけで住宅ローンの審査に通りやすくなりますが、女性というだけでハードルが高くなってしまうのは仕方がありません。

そして担当者は女性というだけで、マウンティングのような対応をしてきたり、最初から審査に受からないような前提でお話をしてくることもあります。

そんな前途多難な住宅ローン審査に挑むために、女性として出来ることをこちらの記事にまとめてありますので参考にしてみて下さい。

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夫の年収は住宅ローン審査に影響する?

既に結婚している場合や、これから結婚予定の場合には、旦那さんや婚約者がいると思いますが、色々事情があって女性側がメインで住宅ローンを申請するということも十分ありえますよね?

実際に私は結婚をして旦那も一緒に住んでいたにも関わらず、色々な事情があり、全て手続きから家を建てるまで私一人で行ってきました。

ダンナが登場したのは地鎮祭くらいです(笑)

そんな変わった我が家を知りたいという変人はプロフィールを見てみて下さい(笑)

その経験を踏まえてお伝えすると、旦那の収入は全く審査には影響しませんでした。

なぜなら、夫の収入は赤字だったからです。

夫は自営業で自分で会社を1人で経営していましたが、様々な出費が多すぎ、紙面上は赤字となっている状況でした・・・

しかし住宅ローン審査の際には必ず配偶者の有無やその仕事内容についても詳しく聞かれます。

私も

「こんなこと(夫の収入について)言ったら落とされるかなー」

なんて悩んだですが、嘘をついても結局はバレると思い、一から十まで全て話し、旦那には全く収入がないことも正直に伝えました。

証拠の書類はこちら(笑)

ね?ダンナの収入は「0円」って書いてありますでしょ?(笑)

こんな私でも、結果的に住宅ローン審査には無事に受かり、2800万円の借り入れが可能との審査がおりました。

このことから配偶者がいたとしても、女性だけで住宅ローンを進めていく場合には旦那の収入はそんなに影響がないということが言えます。

しかし銀行によっても審査基準などは異なるため、担当者などに確認してみた方がいいかもしれません。

女性が妊娠中や産休育休中でも住宅ローンを借りやすい銀行とは

それでは、どの銀行が妊娠中や産休育休中の女性に住宅ローンを貸しやすいのかについてお伝えします。

現在女性向けの住宅ローンとしては

  • 新生銀行
  • 住信SBIネット銀行

などが女性で妊娠や出産後などでも住宅ローンを組みやすいと言われている銀行です。

また中には、妊娠中や出産後で収入が減ってしまった際には、2年間ほど元金の返済を据え置くことができるものもあります。

地方銀行にはなりますが

  • 武蔵野銀行
  • 東邦銀行

などがこれにあたります。

しかしここの記事で問題にしているのは、「住宅ローンの審査に受かる」ということなので、まずは自分が審査に受かる可能性があるのかどうかから知るべきだと思います。

そして、その答えは「銀行に相談してみないとわからない」につきます。

実際に私が育休中に審査を申し込んで、借り入れができたのはここで挙げている銀行ではなく、普段メインで利用している地方銀行です。

なので、実際のところあなたが住宅ローンを借りることができる銀行について知りたければ、自分で銀行に問い合わせてみるしかありません。

もしくは目当ての物件やホームメーカーがあるならば、その担当者におすすめの銀行を聞いてみるのもいいでしょう。

ただ私は自分がメインで使っている地方銀行とサブで使っている信用金庫の他に、ネット銀行にも住宅ローン審査を申し込むようにしました。

その理由は、実店舗がある地方銀行や信用金庫は確かに住宅ローン審査を受けやすいというメリットあるのですが、なかなか審査基準が厳しく、女性だと審査に受からないという傾向があるためです。

ネット銀行は、実店舗がなく今まで利用したことがない方にとって不安が大きいかもしれませんが、その分女性でも審査に通りやすく借り入れしやすいというメリットがあります。

女性の場合、住宅ローンを借りられるのかどうかがまず微妙なところなので、できる限りたくさんの銀行に審査を申し込んでみるのがいいでしょう。

できればネット銀行にも必ず、住宅ローン審査を申し込むようにするのがおすすめの方法です。

どの住宅ローンを選んだらいいのかわからなくなったら・・・

住宅ローンと言っても多くの銀行が様々なタイプの住宅ローンを提供しているため、私のような素人素人にはどれを選べばいいのかチンプンカンプンで全くわかりませんでした。

その時にやっぱり活用できたのが、住宅ローンの一括査定をしてくれるサイトです。

何度も言いますがこれを使わずに、女性が住宅ローンを選ぶのは至難の道といえます。
このようなサイトを使えば、年収や借り入れ金額などを簡単に入力するだけで、女性でも住宅ローンを借りられそうな会社をピックアップして提案してくれるため、私みたいな知識がない方も簡単に利用できて便利です。

また育児や仕事で追われているとなかなか銀行を調べる手間もないので、まずここで審査をシミュレーションをしてみて、そこからある程度目処をつけて銀行選んでいくっていうのもオススメの方法といえます。

あなたも、どの銀行かよく分からないという場合には、是非このシミュレーションサイトを活用して、いくつかの銀行をピックアップしてみてください。

まとめ

最後に女性が妊娠や産休育休中に住宅ローンを借りる時のコツや裏技をまとめておきます。

この記事のまとめ
  • 妊娠中でも産休育休中でも住宅ローン審査に受かる可能性はある! ⇒だってこんな私が受かったから(*´▽`*)
  • でも審査に受かるためには「審査に受かりやすいタイミング」が重要 ⇒他にも女性として注意すべきポイントもあるけどね。
  • そのためにはいち早くローンを借りられそうな銀行を見つけた方がいいよ!⇒住宅ローンの一括査定がおススメ!

読んでいただき、ありがとうございました!よかったらフォローしていただけると、もっと頑張ります(笑)

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